業務スーパーの「さば切り身」はジュワッと脂が旨い!絶品丼ぶりレシピ

ほぐした身とたまご、のり、ごまをご飯の上にのせ、しょうゆをかけて完成魚系
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一人暮らしでも魚を食べたいけど業務スーパーの冷凍切り身ってどうなの?
魚料理って炒めるとかじゃないから作るの難しそう…

こんな疑問や悩みに答えます。

意外に魚料理って簡単に作れますよ!

本記事の内容

  • 一人暮らしにおすすめの「さば切り身」
  • 簡単!さばのほぐし丼
  • 魚の調理ポイント
  • まとめ

業務スーパーに通い始めて1年が経ち、平日は毎日自炊している僕が紹介しているので参考にしてみてください。

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一人暮らしにおすすめの「さば切り身」

一人暮らしにおすすめの「さば切り身」

内容量:5切
価格:321円(税込み)
開いてあるので解凍して焼くだけ、骨は残ったまま

塩がまぶされた状態で冷凍されており、焼いてすぐ食べられます。

切り身が1切れ約60円と、スーパーで買うより全然安く買えるのでお金がない一人暮らしのあなたにもとってもおすすめ!

「さば切り身」を食べる時の注意点

  • 良く焼いてから食べる
  • 骨が多いので気を付ける

安全な加工がされているとは思いますが、念のためよく焼いてから食べると安心です。

1切れあたり約10本の骨が入っており、多めだったので確認しながら食べてください!

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簡単!さばのほぐし丼

《材料》

  • さば切り身 …1切れ
  • のり
  • たまご …各適量

《調味料》

  • 料理酒 …大さじ1
  • しょうゆ
  • ごま …各お好み

1.塩さば切身を解凍し身側を5分、皮側を3分フライパンで焼く
(料理酒は焼き始めて1分ぐらいで投入)

塩さば切身を解凍し身側を5分、皮側を3分フライパンで焼く

2.焼きあがったら骨を取り除きながら身をほぐす

焼きあがったら骨を取り除きながら身をほぐす

3.ほぐした身とたまご、のり、ごまをご飯の上にのせ、しょうゆをかけて完成

ほぐした身とたまご、のり、ごまをご飯の上にのせ、しょうゆをかけて完成

レシピは以上になります。

脂の乗ったさばで「しっとりジュワッ」とそれだけでご飯が進みます。口に入れ数秒すると、「のりとごまの香りが鼻の中を抜け後味も最高」でご飯を食べる手が止まりません!

ごまを散らすだけで「見た目も風味をワンランク上」の料理になるのでぜひアクセントに使ってみてください。

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さば切り身の調理ポイント

焼くときに少し工夫するとより美味しく仕上げられます。

  • 料理酒を入れる
  • 身側から焼き始める
  • キッチンペーパーフライパンに敷く

料理酒を入れる

魚の臭みを取るために料理酒を使います。

まだ料理酒が家にないっていう場合は早急に買いましょう。笑
炒め物とか煮物とか色んな時に使うのでストックがあったほうが困りません。

料理酒のアルコールが蒸発するのと一緒に、魚の臭み成分も一緒に蒸発してくれるのだそう。

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身側から焼き始める

「海の魚は身から、川の魚は皮から」と言われています。

海の魚を皮から焼くと、皮が縮んで割れてしまうことがあるらしいです…(詳しくないのでよくわかりません)

ほぐすので意味は薄れてしまいますが、せっかくなので身から焼いてみましょう。

キッチンペーパーフライパンに敷く

家にキッチンペーパーがあれば敷いて焼きましょう。

  • フライパンに魚の臭みがつかないように
  • 焦げ付き防止
  • 余計な油を吸ってくれる

魚を焼くことでフライパンが臭くなりやすいです。

臭いが取れない時は全然取れない(場合によっては1週間ぐらい)ことがあるので、めんどくさがらずに敷くことをおすすめします。

まとめ

  • 一人暮らしにおすすめの「さば切り身」
  • 簡単!さばのほぐし丼
  • 魚の調理ポイント

について紹介しました。

焼き魚として食べてももちろん美味しいですが、ほぐすと違った美味しさを味わえるのでぜひやってみてください!

「作ってみたよ」とか「それこうした方が美味しいんじゃない?」などご意見をお伺いしたいです!
ぜひコメントに一言書き込んでいただけると幸いです。

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