業務スーパーの餃子の中で「鉄板焼き棒餃子」がおすすめ【レシピ有】

調味料を入れ餃子にからめて完成 肉系

業務スーパーの餃子って冷凍・冷蔵たくさんあるけどどれがおススメなんだろう…
餃子を使ったアレンジレシピも教えて欲しい!
上手く餃子を焼くことができないんだけどコツとかある?

こんな疑問に答えていきます。

本記事の内容・「鉄板焼き棒餃子」がおすすめ
・生姜ソースがけ棒餃子
・誰でも簡単にできる、餃子の焼き方

業務スーパーに通い始めて1年が経ち、平日は毎日自炊している僕が解説しているのである程度参考になると思います。

「鉄板焼き棒餃子」がおすすめ

業務スーパーには冷凍&冷蔵の餃子が何種類もあります。

冷凍コーナーの前でどの餃子を買えばいいのか悩んでいるのではないでしょうか。たしかにどれが使いやすくて美味しいのか気になりますよね~

まず業務スーパーに売られている餃子を紹介します。

・肉肉餃子
・ニラ餃子
・豚肉餃子
・豚肉水餃子
・美味しいエビ餃子
・三鮮水餃子
・鶏皮ぎょうざ
・鉄板焼き棒餃子

今回の記事ではこの「鉄板焼き棒餃子」をおススメします!

一般的な餃子の形とは違い、細長い形をしており食べ応えup。

餃子の端から端まで餡が詰まっており、一度は食べておきたい業務スーパーの冷凍食品です。

鉄板焼き棒餃子

鉄板焼き棒餃子
内容量:350グラム
価格:278円(税込み)
普通の餃子の細長いバージョン

普通の餃子は焼き終わってから醤油、お酢やラー油につけて食べると思いますが、棒餃子は焼きながら味付けをする方が美味しく食べれます。

味を吸収する面積が広く、焼きながら味を染み込ませることができるからです。

生姜風味の餃子(所要時間:10分)

《材料》
・鉄板焼き棒餃子
《調味料》
・おかわり生姜 …大さじ1
・しょうゆ
・みりん …各大さじ1
・鶏がらスープの素 …小さじ2

1.棒餃子に焦げ目が付くまで焼く

棒餃子に焦げ目が付くまで焼く
2.アルミホイルで蒸し焼きにする

アルミホイルで蒸し焼きにする

3.調味料を入れ餃子にからめて完成

調味料を入れ餃子にからめて完成

レシピは以上になります。

旨味を感じる餃子の中にピリッと生姜の風味がアクセントになりご飯が進む!

また「おかわり生姜」が入ることによってシャキシャキという食感がプラスされ飽きずに食べることができます。

小籠包は細く切られた生姜と一緒に食べるのが主流になっているので、餃子にも合うこと間違いなし。

おかわり生姜

おかわり生姜も業務スーパーの商品なので紹介しときます。

おかわり生姜

内容量:195グラム
価格:138円(税込み)
生姜のほかにたけのこ、にんじん、しいたけが入って味付けされている

ご飯にのせるだけ!って書いてあるけど「ご飯には合わなそう…」だし、そのまま食べてみると旨味を感じませんでした。

しかし調味料としての可能性は無限大かもしれません。

これ単体では味付けになりませんが、醤油などの調味料のアクセントをつけるには最適な感じがします。

タレは別に作るのも◎

餃子に味を染み込ませるのが嫌なら、調味料だけを炒めてタレを作っても美味しいです。

ぼくはこの方法でも食べましたが、より餃子の「サクッ」という食感を味わえます。棒餃子は10本ぐらい入っているので2パターンで食べてみてくださいね!

誰でも簡単にできる!餃子の焼き方

1.油をしき餃子を並べる
2.火をつけ中火にする
3.焼き目が付いてきたら60mlほど水を回し入れる
4.ふたをして蒸し焼きにする
5.水分が全て蒸発したらふたを取って完成

餃子は焼くのが難しいと思いがちですが、この手順通りに作れば簡単につくれます。

ぼくも餃子を焼いたことなかった時は、「なんか餃子って焼き方がむずかしそうだよな~」と思いながら挑戦することにしました。
レシピや動画を見ながらやってみると、意外と簡単に焼くことができてびっくり。
なのであなたにも挑戦してみて欲しいです。
お気づきの通り、今回紹介している焼き方のオリジナルは「焼くときに参考にした動画」です。それにぼくなりのアレンジを加えたものになります。

ポイントがいくつかあるので紹介します。

・火をつける前に餃子を並べる
・水60mlはコップの1/3
・ふたが無ければアルミホイルで代用
・ジュージューという音に変われば焼き上がり

火をつける前に餃子を並べる

油をしき、火をつける前に餃子を並べましょう。餃子の焼き面に油をつけながら置くといいです。

普通の小さい餃子だと円形に並びますが、この棒餃子は横並びに置いて焼いてください。(一人暮らし用のフライパンは小さいですからねぇ…)

水60mlはコップの1/3

「60mlってどのくらいだよ」ってなると思いますが、だいたいコップの1/3です。多少の誤差があっても出来上がりに影響はしないのでだいたいで大丈夫です。

ふたが無ければアルミホイルで代用

「フライパンにふたがついていない」ってことよくあると思いますが、アルミホイルで代用可能です。今まで蓋がなくて困っていたあなたはアルミホイルを使ってみてください!

ジュージューという音に変われば焼き上がり

水をいれアルミホイルで蓋をすると中が見えないので焼き上がりが確認できません…

その時は「焼いている音」で判断します。

最初は「グツグツ」と水が沸騰している音が聞こえるのですが、水分が蒸発して「ジュージュー」という音に変わってくるのでそしたら焼き上がりです。

それ以上火にかけると餃子が焦げてしまうので注意してくださいね。

「餃子を焼くのが難しい」と思っていたあなたも、この記事を参考に作ってみてください!

まとめ

今回の記事の内容を振り返ります。

・鉄板焼き棒餃子がおすすめ
・生姜ソースがけ棒餃子
・誰でも簡単にできる、餃子の焼き方

「意外と簡単、餡が詰まってて美味しい」棒餃子について紹介したので、今度業務スーパーに立ち寄ったときには買ってみてください!

作ってみた感想や「こここうした方がいいんじゃない?」なんてこともあればコメント頂けると嬉しいです。

おわりです~

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